SENTIVAL! 2013 開催!
SENTIVAL!は、東京都豊島区にある小さな白い空間"atelier SENTIO"と、近隣のブラックボックスのアートスペース"SUBTERRANEAN"にて開催される、2008年からはじまった舞台芸術フェスティバルです。私たちはアーティストとアーティスト、観客と観客、そしてアーティストと観客との“交換”を大切にしたいと考えています。
公演スケジュールはこちら!  プログラムのGoogleカレンダーはこちら!
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atelier SENTIO アトリエセンティオ  >>地図はこちら
 (東武東上線「北池袋」徒歩3分/JR埼京線「板橋」徒歩6分)
SUBTERRANEAN サブテレニアン >>地図はこちら
 (東武東上線「大山」徒歩7分/都営三田線「板橋区役所前」徒歩3分)
※舞台公演のチケット予約は、各公演団体へお問い合わせください。
SENTIVAL!2013フリーパスについてはこちら。
NEWS!
SENTIVAL!2013、全プログラムが終了いたしました!
カンパニーそしてご来場のみなさま、ありがとうございました!

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劇団渡辺『四川の善人』『授業』

2010劇団渡辺
【写真】『四川の善人』過去公演より

劇団渡辺『四川の善人』『授業』

『四川の善人』
中国四川の売女シェンテは、旅する神様と「善良であること」を約束して、念願のタバコ屋経営を始める…が、うまくゆかない。宿なしは泊め、物乞いには与え、恋人には貢ぎ、家賃の払いは滞る。困った彼女は別人シュイタに変装、搾取を続けて金を得る。恨まれ、謗られ、訴えられた彼女の叫びは神様に届くのか。
20世紀ドイツ演劇の巨人ブレヒトの大作を、娯楽的かつ簡潔に演出。大胆な構成と役者の熱烈な「語り」で、どうにもならない社会の非情に抗う個人の姿、集団の圧力をパワフルに描く。悲劇のカタルシスを必要としている大人のために製作した一作。

『授業』
女中(いわゆるメイド)と暮らす老教授。そこへやってくる女生徒(いわゆるJK)は個人授業を受ける。が、彼女は「1+1」もわからないアホ。キレる教授、テンパるJK。言語学の真ズイは伝わるのか…!? 伝える必要があるのか…!?殺意はあったのか…!!? 笑劇とソーゼツな結末はぐ~るぐる。
サミュエル・ベケット『ゴドーを待ちながら』等、フランス不条理演劇とされる作品群にて草分け的名作として知られる戯曲を、訓練した役者の動きと俗悪なコントでつづる喜劇。2度の世界大戦で荒廃したヨーロッパ文化人の、笑えて哀しい情熱を、エネルギッシュに演出。劇場に足を運ぶ大人を増やすために製作した一作。

『四川の善人』
 原作:ベルトルト・ブレヒト
 構成・演出:渡辺亮史
 出演:大石宣広 / 蔭山ひさ枝 / 成戸瞬介 / 梅田大三 / 山凬馨

『授業』
 原作:ウージェーヌ・イヨネスコ
 構成・演出:渡辺亮史
 出演:大石宣広 / 蔭山ひさ枝 / 太田夏子

>> 開演時間

『四川の善人』
 6/4(金)19:00~
 6/5(土)19:00~★
 6/6(日)19:00~
『授業』
 6/5(土)15:00~
 6/6(日)15:00~
  ★=終演後「トーク!」実施

>> 料金

 一般前売 1,500円
 一般当日 2,000円
 学生(前売・当日とも/要学生証) 1,000円
 セット券 2,500円

>> お問い合わせ・チケット取り扱い

劇団渡辺
 tel. 090-7687-3070
 e-mail. gekidanwatanabe@yahoo.co.jp
 web. http://www7a.biglobe.ne.jp/~gekidan-watanabe/

>>劇団渡辺

2004年、静岡大学学内演劇サークルからの旗揚げ。結成当初は同大学出身者のみ数名で自主公演を中心に活動。近年は地元出身者他、様々な出自の劇団員を加え10名程度で静岡県内外に活動の場を広げる。年2回の本公演に加え、ストリートパフォーマンス、ライブハウス・バーでの毎週ライブ企画、イベントへの俳優派遣、ローカルCM出演等、幅広く地域に密着した活動を展開する一方、本公演にては「アングラ小劇場演劇」を標榜。

>>演出家プロフィール

1980年生まれ。静岡県裾野市出身。
2004年、静岡大学同期生らと「劇団渡辺」を設立、代表・演出を担当。静岡市内での自主公演ほか、ストリートパフォーマンス・静岡市内バーでの毎週ライブ開催。
06年、静岡県舞台芸術センターにて宮城聰作品等企画の助手。07年3月と6月、静岡県舞台芸術センター委託演出(県民参加体験創作劇場『椿姫』)。08年10月、静岡県民劇団「劇団静火」設立、『三文オペラ』構成・演出。
静岡県演劇協会会員。(財)舞台芸術財団演劇人会議会員。
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トーク! 花伝編

5/28に、SENTIVAL!2010、6回目のトーク!がありました。

花伝Theater Companyの岡田さん、Ort-d.dの倉迫さん、A.C.O.A.の鈴木史朗さん、百景社の志賀さん、ディレクターである山田と鳴海の6名でお送りいたしました。

その際の映像は以下に。



次回のトーク!は、6月5日(土)、
劇団渡辺『四川の善人』19:00の回、終演後です。

花伝 速報その1

花伝2

ゲネを観せてもらってきました。

あまりたくさん花伝の作品を観ているのではないので、誤解かもしれませんが、今までにないかわいらしさがありました。大人のためのお伽話、のような。硬質なフィクションから一転、するするとふんわりとした現実のような異世界で終わるのが、私はとても愛せました。

本日27日19:00の回から、30日まで全7ステージです。
お時間合う方はぜひatelier SENTIOへお越しください。

花伝[KADEN]Theater Company『鳥辺野綺譚』

フェスティバルディレクター 鳴海康平


上の写真はかわいらしい出演者のひとり。
下の写真は、すてきな衣装の一部。

花伝1

花伝[KADEN]Theater Company『鳥辺野綺譚』

2010花伝
【写真】過去の公演より

花伝[KADEN]Theater Company
『鳥辺野綺譚 ~老いの孤独~』


出典:今昔物語.巻31 「尾張の守某、鳥辺野へ人を出す」より
参考文献:作/田辺聖子「今昔まんだら」

脚本+構成+演出:岡田圓

出演:大寺亜矢子 / とみたことえ / 山森博絵 / 阿部崇子
    / 茅島直 / 八木光太郎 / 岡田祐輝

>> 開演時間

 5/27(木)19:00~
 5/28(金)14:00~☆ / 19:00~★
 5/29(土)14:00~ / 18:30~☆
 5/30(日)13:00~ / 17:00~
  ☆=終演後公演団体主催トーク実施
  ★=終演後「トーク!」実施
  ※上演時間は約1時間
  ※前売りおよび取置き精算開始(受付)は開演の1時間前から
  ※開場は開演の30分前から

>> 料金

 前売 2,500円
 当日 2,800円

>> お問い合わせ・チケット取り扱い

花伝[KADEN] Theater Company
 tel. 080-6562-5584
 e-mail. info.kaden@gmail.com
 web. http://kaden.p1.bindsite.jp/ (予約フォームあり)

>>花伝[KADEN]Theater Company

1999年、現代表・岡田圓を中心に発足。「和の美」を念頭に置き、古典芸能等に見られる日本特有の表現様式と西洋の表現様式の融合を目指し、異文化に飲み込まれつつある現代の日本において、本来の日本人が潜在させている「民族の血」を呼び覚ます、本能に訴えかける演劇の創造を目的として創作活動を行う。身体と言語を融合した耽美な舞台表現、訓練された高い身体性には定評がある。2007年、『雨月物語・蛇性の婬』で利賀演出家コンクール優秀演出家賞を受賞。『雨月物語』『竹取物語』のような古典文学を演劇化するシリーズ、『夜叉ケ池』などの近代戯曲やオリジナル作品に至るまで、創作の幅は広く、BeSeTo演劇祭をはじめ、数多くの演劇フェスティバルに参加。本公演以外にも、劇場以外の空間で実験的表現を試みる、ギャラリー公演シリーズなど、精力的な活動を展開している。

>>演出家プロフィール

芸歴23年。大叔父に舞台照明家『故・小川昇』を持ち、幼少の頃から『初代・水谷八重子』『故・島田正吾』等の舞台活動に影響を受けながら芸事の道に足を踏み入れ、その後、新劇・TVドラマ・映画方面に幅を広げると共に、フランスに渡り身体表現の技術を身につける。帰国後、日本の古典的な身体・言語様式と西洋の身体表現を組み合わせた独自の舞台創作を展開。2006年に花伝[KADEN]シアターカンパニーを発足。現在に至る。

◎2007年度利賀演出家コンクール優秀演出家賞受賞。
◎2009年 アジア舞台芸術祭[国際共同制作inハノイ(タンロン水上人形劇団)] / 演出。

トーク! K・A・G編

5/21に、SENTIVAL!2010、5回目のトーク!がありました。

K・A・Gの演出家・石井さん、A.C.O.A.の鈴木史朗さんshelfの矢野さん、ディレクターである山田と鳴海の5名でお送りいたしました。

その際の映像は以下に。
カメラが1台、認識がうまくいかず、1カメでの映像です。



次回のトーク!は、5月28日(金)、
花伝[KADEN]Theater Company『鳥辺野綺譚』19:00の回、終演後です。
チラシ
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プログラム詳細!

ユニークポイント(東京)
百景社(茨城)
LiveUpCapsules(東京)
サイマル演劇団(東京)
ブルーノプロデュース(東京)
 ※ワークショップ
七感弥広彰(フランス)
カトリ企画(東京)
満塁鳥王一座(福島)
ケムリノケムリ(大阪)
劇ツク(東京)
劇団渡辺(静岡)
劇団市民劇場(韓国)
雲の劇団雨蛙(島根)
激情コミュニティ(東京)
仙台シアターラボ(仙台)

トーク!

各団体公演期間中、その上演作品の演出家を中心にゲストを交えてのポストトークを実施します。作品についてや、裏話など、話題満載のトーク!にぜひご参加ください! 会場のみなさんからの質問も受け付けます。創り手と客席のみなさんが交流できる時間にしたいと思います。

>>詳細はこちら!

フリーパス

SENTIVAL!の全演目が観劇できるフリーパスを今年も枚数限定にて販売します。(WSは除く)

料金:10,000円
販売枚数:10枚
お申し込み:atelier SENTIO
 ticket@atelier-sentio.org
受付開始:4月1日12:00より
※規定枚数に達し次第、締め切らせていただきます。

>>詳細はこちら!

会場

atelier SENTIO
アトリエセンティオ
〒170-0011 東京都豊島区
 池袋本町4-29-10-1F
(東武東上線"北池袋"徒歩3分
 /JR埼京線"板橋"徒歩6分)
tel. 03-5951-8854
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 >>WEB SITE
SUBTERRANEAN
サブテレニアン
〒173-0013 東京都板橋区
 氷川町46-4 B1F
(東武東上線"大山"徒歩7分
/三田線"板橋区役所前"徒歩3分)
tel. 080-4205-1050
 >>地図はこちら
 >>WEB SITE
天気予報
ブログパーツ『天気予報』:http://flash-scope.com/
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atelier SENTIO について
 atelier SENTIO は演劇人による創り手の視点にたった稽古場です。腰を据えて稽古ができることを最優先に、運営にあたっています。
 小屋入りを前にして、時間がない、場所がない、とあきらめていることってありませんか?センティオとはラテン語で全身で感じる、という意味です。「アトリエセンティオ」は空きさえあれば、どなたでも利用できる稽古場です。自由に、どこまでも考え続けることができる場所へ。atelier SENTIO のご利用やお問い合わせなど、詳細はこちらへ。
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