SENTIVAL! 2011 開催!
 東京豊島区にある、小さな空間"atelier SENTIO"と、近隣のアートスペース"SUBTERRANEAN"も会場に加わり、今年で4回目となる舞台芸術フェスティバルを開催。2011年4月15日から7月10日までの間、12団体による舞台公演と、創る側と見る側の境界線のないポストトーク、小作品で競うコンペティション、ワークショップなどを経て製作されるatelier SENTIOのプロデュース公演を実施します。3ヶ月にわたる過去最長の会期での開催となります。
 >>公演スケジュールはこちら!
 緊急時の避難場所はこちらでご確認ください。
会場はこちら
atelier SENTIO アトリエセンティオ     >>地図はこちら
 〒170-0011 東京都豊島区池袋本町4-29-10-1F
 (東武東上線「北池袋」徒歩3分/JR埼京線「板橋」徒歩6分)
SUBTERRANEAN サブテレニアン       >>地図はこちら
 〒173-0013 東京都板橋区氷川町46-4 B1F
 (東武東上線「大山」徒歩7分/都営三田線「板橋区役所前」徒歩3分)
※舞台公演のチケット予約は、各公演団体へお問い合わせください。
SENTIVAL!2011フリーパスについてはこちら。
NEWS!
SENTIVAL!2011はすべてのプログラムを終了いたしました!
参加団体のみなさま、ご来場のみなさま、ありがとうございました!

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SENTIVAL!2011 終了!


(写真は千秋楽終演後のトーク!より)

昨日7月10日のクロージング公演
atelier SENTIO prd.『いのちもてあそぶひと』
および終演後の最後のトーク!をもって、
SENTIVAL!2011の全プログラムが終了いたしました。

会期中1,000人を超える方々にご来場いただきました。

参加団体のみなさまと、ご来場いただいたみなさまの力により、
小さな会場ではありますが、充実したフェスティバルとなりました。

これからもよりよいフェスティバルにしていきますので、
また来年以降も、ぜひSENTIVAL!にお越しください。

みなさまに、心から厚く感謝御礼申し上げます。

では、また来年…!!


フェスティバルディレクター 山田裕幸/鳴海康平

atelier SENTIO prd.『いのちもてあそぶひと』

sentio2011
(写真は昨年のatelier SENTIO prd.『藪の中』より)

『いのちもてあそぶひと』

今年のSENTIVAL!2011オープニングプログラムとして、ユニークポイントが上演した作品を、公募で集まった俳優たちと、第七劇場・鳴海康平による別演出にてクロージングにて上演します。

出演:一般公募の俳優

作:山田裕幸(ユニークポイント
演出:鳴海康平(第七劇場

SENTIVAL!2009よりはじまった、atelier SENTIOのプロデュース公演。前2回同様、一般公募によって集まった俳優とともに、脚本をユニークポイント・山田裕幸が担当し、第七劇場・鳴海康平が演出を担当し、作品を製作。単なるプロデュース公演ではなく、作品製作以外にワークショップなどを実施しさまざまな演劇人の技術や感性に触れ、SENTIVAL!の各プログラム観劇や公演を通して、豊かな俳優を育てる総合的な企画公演。

開演時間

 7/9(土)19:30〜★
 7/10(日)15:00〜 / 19:00〜★
  ★=終演後「トーク!」実施
  ※受付開始は開演の40分前、開場は15分前より。
  ※10日の上演はUSTREMにて生中継を予定(昼の回か夜の回は未定)

料金

 一般前売 1,500円
 一般当日 2,000円
 学生(前売・当日とも/要学生証) 1,000円

お問い合わせ・チケット取り扱い

atelier SENTIO
 tel&fax. 03-5951-8854
 mail. ticket@atelier-sentio.org

コンペ SNAA2011 上演審査結果

先日、7月1〜3日にて、SENTIVAL! コンペ SNAA2011の上演審査が行われました。

3日の上演後に開かれた公開審議の結果、
SNAA2011では、受賞者なし、という結果となりました。

受賞には至りませんでしたが、上演審査にて作品を上演したノアノオモチャバコには、
来年のSENTIVAL!にて上演参加をしていただき、もう一度作品を観てみたいと、
審査員を務めた、山田・鳴海の両ディレクターとも感じています。

ノアノオモチャバコのみなさん、本当におつかれさまでした。

コンペ SNAA2011 上演審査団体決定

SENTIVAL! コンペティション SNAA2011

お送りいただいたご応募より、一次審査を通過し、
上演審査(二次審査)をおこなうカンパニーおよび上演内容が決定いたしました。

今回は1カンパニーのみが一次審査通過となり、
上演による受賞の可否を審査することとなりました。
そのため、予定の上演日を変更し、数ステージ上演いたします。

観客のみなさまの反応も参考とさせていただきたいので、
ぜひみなさま、ご来場くださいませ。



noah01.jpg


ノアノオモチャバコ - 果実

作・演出:寺戸隆之

だれがこまどりころしたの?
わたしとすずめがいいました
わたしのゆみやで
わたしがころした

マザーグース“Who killed Cock Robin?”を背景に語られる、庭師の告白。

「ここに一つの記録がある。この記録はこの事件に関係が深かったと思われる4人の記憶のみで構成されている。故に、時間の流れ、話の細部に至っては不正確な箇所も少なからずある事をご了承いただきたい。」

会場:atelier SENTIO

開演時間

 7/1(金)20:00 ※公開ゲネ
 7/2(土)15:00 / 19:00★
 7/3(日)15:00☆
  ★=終演後「トーク!」実施
  ☆=公開審査協議(予定)

料金

 前売・当日 1200円
 公開ゲネ(7/1)800円

ノアノオモチャバコ

2001年、寺戸隆之(脚本・演出)が上智大学ロシア語学科在籍中に演劇ユニットとして旗揚げ。9作品を発表後、ユニットを解散。2006年に俳優・ダンサーを所属メンバーに加え劇団として再結成。東京を拠点に、年2〜4本の新作を上演している。人に囲まれても孤独だと感じる、都会の矛盾した感覚を創作の基点とする。身体の衝動と抑制を使い、存在の不確かさを空間に浮き彫りにしていく演出で、創作戯曲の上演のほか、日本・海外戯曲のリ・クリエーションを手掛けている。その現実をデフォルメした空間造形は、「立体的なアルバムを見ているようだ」と評される。

利賀演出家コンクール(2007年)、利賀演劇人コンクール(2008年、2010年)において、富山県・利賀芸術公園で野外上演を行う。審査員から「空間を利用して、作品の重層構造が明確にきめ細かく提示されており<演出>の存在を感じさせる」と評価を受ける。2008年、観客がビル内を自由に移動して観劇する、2演目同時開演・終演作『246』(作 寺戸隆之)を企画上演。2009年、東京・中野に竣工した劇場HOPEにて、新劇場柿落とし公演『かもめ』(作 チェーホフ)を上演。2010年上演作『動機』(作 ギィ・フォワシィ)で、ギィ・フォワシィ演劇コンクールAGF賞受賞。

チケット取り扱い

ノアノオモチャバコ
 mail. info@noa-toybox.com
 tel. 090-9109-9209
 web. http://www.noa-toybox.com/

コンペ SNAA2011 お問い合わせ

SENTIVAL!運営事務局
 info@atelier-sentio.org

満塁鳥王一座 - キル兄(あん)にゃとU子さん

tori2011

満塁鳥王一座 - キル兄(あん)にゃとU子さん

作・演出:大信ペリカン

U子さんの町にはキル兄(あん)にゃが住んでいます。キル兄にゃというのはあだ名です。なぜそう呼ばれているかというと、彼が家中の本を切り刻んでは町中に撒き散らすからで、おかげで町には至る所に切れ端が積もり、道を歩くのも一苦労という有り様です。町の人たちは、いずれ家の本がなくなればやめるさと大きく構えていたのですが、不幸なことにキル兄にゃの家は古本屋で、切り刻む本はまだ底をつきそうになかったのでした。

会場:SUBTERRANEAN

開演時間

 6/25(土)15:00 / 20:00★
 6/26(日)14:00
  ★=終演後「トーク!」実施

料金

 前売 2,000円 当日 2,500円
 学生 1,000円(要学生証)

満塁鳥王一座

‘96年旗揚げ。野外テントを出発点に、アングラ→現代口語→対話を廃したモノローグ演劇と、「近代演劇」からの脱却あるいは批判をテーマに「今ここにあるべき演劇の姿」を模索しつつも、未だ定まったスタイルを見つけられない迷い鳥集団。この旅は死ぬまで続く気がする今日この頃である。代表作はギリシャ悲劇を題材に、モノローグによる多角的な視点を構築することで孤立する現代人の復讐の形を表現した「エレクトラ」など。

お問い合わせ・チケット取り扱い

満塁鳥王一座
 mail. info@toriking.net
 web. http://www.toriking.net
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トーク!

各団体公演期間中、その上演作品の演出家を中心に毎回ゲストを交えての ポストトークを実施します。作品についてや、創作裏話など、話題満載のトーク!にぜひご参加ください! もちろん、会場のみなさんからの質問も、どしどし受け付けます。 創り手と、客席のみなさんが交流できる時間にしたいと思います。 またすべてのトーク!はUSTREAMを利用した、インターネットによる 生中継を行う予定ですので、こちらもどうぞご利用ください。

>>詳細はこちら!

コンペティション SNAA2011

たくさんのアーティストと出会いたい、という思いからコンペティションを初開催いたします。SENTIVAL!会期中にアトリエで作品を上演していただき、優秀な団体には、翌年のアトリエを無料でお使いいただける企画です(予定)。

>>応募方法など詳細はこちら!

フリーパス

多くのご要望に応え、今年のSENTIVAL!ではフリーパスを枚数限定にて販売いたします。SENTIVAL!のすべての公演を、何度でもご覧いただけます。

料金:10,000円
販売枚数:10枚
お申し込み:atelier SENTIO
 info@atelier-sentio.org
 03-5951-8854(fax)
受付開始:4月1日12:00より
※規定枚数に達し次第、締め切らせていただきます。

>>詳細はこちら!

atelier SENTIO
プロデュース公演!

公演のほかにさまざまな演劇人によるワークショップを行い、俳優に求められることを、さまざま視点から感じられる企画。学校でもなく劇団の養成所でもなく、さまざまな演劇人が集うatelier SENTIOだからこそできる充実のプログラムです。

>>応募締め切りました!

ワークショップ講師
カトリヒデトシ(舞台批評家)
矢野靖人(shelf/演出家)
石井幸一(K・A・G/演出家)
志賀亮史(百景社/演出家)
 ほか
公演
演出:鳴海康平(第七劇場)

>>公演詳細はこちら

会場

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 池袋本町4-29-10-1F
(東武東上線"北池袋"徒歩3分
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atelier SENTIO について
 atelier SENTIO は演劇人による創り手の視点にたった稽古場です。腰を据えて稽古ができることを最優先に、運営にあたっています。
 小屋入りを前にして、時間がない、場所がない、とあきらめていることってありませんか?センティオとはラテン語で全身で感じる、という意味です。「アトリエセンティオ」は空きさえあれば、どなたでも利用できる稽古場です。自由に、どこまでも考え続けることができる場所へ。atelier SENTIO のご利用やお問い合わせなど、詳細はこちらへ。